
一般的な省エネフィルムは、遮熱(日射熱をカット)して夏場の暑さ・冷房負荷低減に役立ちますが、PENJEREXは断熱性も有しているため、冬場の寒さ・暖房負荷低減にも貢献するので、夏・冬それぞれに効果を発揮します。また、省エネ改修が可能なうえに、透明性が高く、UVカット・飛散防止機能も備えています。
| 品番 | 熱貫流率 (W/m2・K) |
日射(%) | 可視光線(%) | 紫外線 透過率 (%) |
遮へい 係数 |
日射熱 取得率 |
|||
| 反射率 | 透過 | 吸収 | 反射 | 透過 | |||||
| PX-7060S | 3.6 | 29 | 45 | 26 | 11 | 70 | <1 | 0.56 | 0.49 |
| PX-8080S | 3.8 | 19 | 56 | 25 | 6 | 78 | <1 | 0.68 | 0.60 |
| PX-7000A | 3.8 | 36 | 46 | 18 | 18 | 71 | <1 | 0.56 | 0.49 |
※グリーン購入法適合品
※透明フロートガラス(3o厚)に貼付して測定
※JIS A 5759に基づいた実測値
反射について
窓フィルムを貼った場合、日中に外から見たときの窓ガラスの反射が強くなったり、夜間に外が見えにくくなることがあります。 PX-7060Sは可視光反射率が低く、上記の反射が少ないフィルムです。 さらにPX-8080Sは反射低減機能があるため、フィルムを貼ると窓ガラス単体よりも反射を少なくすることができます。日中に外から建物内を見せたい、夜間に外の景色を見せたい店舗・建物におすすめです。
虹彩模様について
窓フィルムを貼った場合、特に夜間においてフィルム表面に虹模様が見えることがあります。 PX-7060S・ PX-8080Sはこの虹彩模様を抑えたフィルムです。
熱割れとは
窓のガラス部分に日射が直接当たると吸熱して温度が高くなり膨張する一方、サッシに埋め込まれているガラス周辺部分は、日射が当たらず膨張しません。
このため、ガラス周辺部に引張応力が発生します。そして、ガラスエッジ部の許容強度を超える引張応力が発生すると熱割れが起きます。日射吸収率の高いフィルムを貼ると、ガラス周辺部との温度差が大きくなるため熱割れが発生する可能性が高まります。

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