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ウィンドウフィルムの専門施工店です。各種メーカー取り揃えております。

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遮熱フィルムThe effect of a film

遮熱フィルムとは

CEO


夏場の室内への熱侵入の70%以上は窓からとなっており、それは放射熱の伝導が原因です。
直射日光の侵入を防ぐためには、日射反射率と日射吸収率が高い遮熱フィルムが非常に効果的です。
簡単な判断材料として押さえときたいのが、遮蔽係数です。遮蔽係数が低いほど、日射熱を良く遮ります。


遮熱塗料と遮熱フィルムの違い

遮熱塗料とは

遮熱塗料とは、遮熱フィルムと同様に外からの日射熱を遮蔽し、室内に熱を通りにくくするものです。

遮熱塗料と遮熱フィルムの違い― 効果 ―

遮熱塗料の遮熱係数は一般的に0.7程度といわれています。対して、遮熱フィルムの社熱係数は0.2〜0.5とされています。遮熱フィルムの方が、効果は絶大です。

遮熱塗料と遮熱フィルムの違い― 種類 ―

遮熱塗料は、色目や効果の幅が狭く選択肢が少ない。対して遮熱フィルムは、透明なものからミラーのものまでと種類も豊富であり、マドガラスや用途によって選択肢が広がります。

遮熱塗料と遮熱フィルムの違い― 施工性 ―

遮熱塗料では、塗る際厚みにムラが生じやすいです。ムラが生じるという事は、ガラスに対する熱応力が均一ではなくなるため熱割れなどの不具合が生じやすくなります。対して防犯フィルムは、1枚のフィルムを全面に貼付けるので、均一な遮熱効果が得られます。

遮熱塗料と遮熱フィルムの違い― 飛散防止効果 ―

遮熱塗料には全く飛散防止効果が得られません。対して遮熱フィルムは窓の内側にフィルムを貼付けるので、室内側にガラス片が飛散することはありません。

遮熱塗料と遮熱フィルムの違い― 溶剤の匂い ―

遮熱塗料は、窓が開かない環境ではシンナーのような匂いが翌日まで残ります。とくに塗布後2〜3時間は強烈な匂いがあります。対して遮熱フィルムは、ポリやペットといった無臭のものを用い、また張付ける際の溶剤もほぼ水ですので無臭です。

遮熱塗料と遮熱フィルムの違い― ほこり ―

遮熱塗料は、塗布してから2〜3時間は表面が乾きません。その間ずっとほこりにさらされています。当然遮熱塗料にほこりが混在することになります。対して遮熱フィルムは、窓ガラスとフィルムを貼付ける際にほんの少し外気にさらしますが、すぐに密着させますので塗料ほどたくさんのほこりが入りません。


遮熱フィルムの価格

遮熱フィルムの価格は  6.000円〜/u(材料,工事費 共)

※遮熱フィルムの価格は、メーカーや遮熱効果によって異なります。お客様に最適な遮熱フィルムをご提案させていただきます。
※3u以下は基本料金がかかります。

参考例